レンブラントホテル厚木宿泊記「スーペリアツイン」

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■2019年1月宿泊

Check In

光と影の魔術師と呼ばれたオランダの天才画家レンブラント・ファン・レイン。その名を冠した「レンブラントホテルグループ」はパチンコホールを運営するジャパンニューアルファ社を母体としています。

当ホテルを皮切りに「鹿児島東急ホテル」や「大分東洋ホテル」などを傘下に収め、昨年には「オークラフロンティアホテル海老名」を「レンブラントホテル海老名」にリブランドするなど拡大を続けています。

また、かつてダイエー系列だった「ドムドムバーガー」も現在は当グループの一員になっているそうです。

そのレンブラントホテルの第一号店舗である「レンブラントホテル厚木」は、1986年に三菱地所の「厚木ロイヤルパークホテル」として開業し、ソラーレホテルズの「ロワジールホテル厚木」を経て2011年4月に現名称になりました。

最寄りは小田急の本厚木駅で、新宿からは快速急行で約50分。一部のロマンスカーも停車します。なお、小田急線と相模線の「厚木駅」はよく似た名前の駅ですが、当ホテルからはかなり離れているので要注意です。

本厚木駅からは北口を出て信号を渡り、一番街という商店街を真っ直ぐ歩くこと5分ほど。迷う心配は無いでしょう。

ただ、駅前や一番街には居酒屋やカラオケボックスなどの客引きが多く、またホテルのすぐそばには妖艶な店が集まる一角があったりして治安が良いとは言えないですね。

建物は11階建て。レストランや宴会場など宿泊以外の施設は低層階に集約されています。

本厚木駅から徒歩でアクセスした場合、この西玄関が最寄りとなります。朝食会場でもある「パームツリー」は一番街に面した場所に位置しています。

ロビーは天井が低く、開放感はありません。レンブラントの名を冠している割に、彼の作品は飾られておらず、他にアートらしきものはほとんど見かけなかったのは残念。

このロビーには「ロビーラウンジ」のほかにも中国料理の「ドルファン」と日本料理の「中津川」、「バーレンブラント」が並んでいます。「ドルファン」の宿泊者限定ディナーは1,706円とリーズナブルです。

エレベーターは2基。大きなホテルではないので待たされることはありませんでした。カゴの中の鏡は額縁のような金の縁取りつき。

客室階のエレベーターホールは無機質な蛍光灯の明かりに加え、ドリンクの自動販売機が置かれていて公共施設みたいな質感の低さ。

廊下は真っ直ぐで客室は東西の2サイド。この廊下の途中にも自販機コーナーがあります。

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Room

今回利用したのは24.5㎡の「スーペリアツイン」。「スーペリア」と謳ってはいるものの、当ホテルのツインルームはこの1種類でスタンダードツインやデラックスツインといった客室カテゴリはありません。

ルームキーはレトロなウォード錠。

クローゼットはコンパクトで開口部が狭いため使い勝手は今ひとつ。中にはハンガーが5本と消臭スプレー。使い捨てスリッパは無く、ウォッシャブルタイプのみ。

隣には棚がついたミニバーと冷蔵庫。この広さの客室にしてはゆったりとした造りと言えます。

棚の中には湯飲み、ホテルオリジナルのマグカップ、なぜか大きさが違うコップが2つ。ティーセットはMMCのレギュラーコーヒーと煎茶のティーバッグ。冷蔵庫は空っぽ。

居室は天井がドーム状になっていて天井高は2.52m。シーリングライトがつけられています。ベッド側のグリーンの壁が爽やかです。

室内は汚れや傷がかなり目立ちます。特に壁と天井のクロスは剥がれていたり浮き上がっていたりして見苦しい。リブランド時に客室の改装は実施しなかったのでしょうか。

壁際には空気清浄機、ズボンプレッサー、テレビ、ライティングデスクが並んでいます。テレビは三菱電機製「REAL LCD-32LB4」。視聴できるのは地上波だけでBSは視聴不可。

テレビの前にはジュエリートレイ。下は3段の引き出しで、ナイトシャツはワッフル地の薄いワンピースタイプ。

ライティングデスクは幅120cm×奥行き45cmと少しコンパクト。ライトは明るい。

窓際にはアームチェアが2脚とガラスの天板を持つテーブル。アームチェアは珍しいキャスター付きですが、座り心地は悪い。

ベッドは120cm幅のシモンズ製マットレス「Beautyrest」。程よい固さではあるけれど、シーツはゴワゴワだし、枕が1つしかないのは残念。

ナイトテーブルは中央に。コンセントはありません。

ルームサービスは無く、ライティングデスクの引き出しにピザーラのメニューが置いてありました。

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Bath Room

バスルームは床・壁共にタイル張りで床はレンガ色で壁はクリーム色。シンクは広くて私物を置くスペースもたっぷり。

ただ、鏡が曇り止め加工されていないのはあまりに不便。

アメニティの品揃えは少ない。一見すると色々揃ってそうに見えますが、体を洗うボウルネットが場所を取っているだけ。

大きなシェービングフォームが置かれているのは大浴場の脱衣所みたいですね。シャンプー類は資生堂の「THE AMENITY」。

バスタブはゆったりとしたサイズ。しかし、バスタブに浸かっていると下水の匂いがきつく、長湯したいとは思えませんでした。

また、シャワーの水圧は弱いし、シャワーカーテンはボロボロで酷い有様。

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View

窓は幅104cm×170cm。出窓になっていて、なぜか一本の柵がついています。ベージュのドレープとレースは汚れが目立ちます。

今回の部屋は東側。望むのはホテルの低層部と周囲のマンション群で面白みは全くありません。

右側の大きなビルは「アミューあつぎ」という商業施設で、かつては「厚木パルコ」だったそうです。

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Impression

このエリアにはシティホテルが少なく、当ホテルは数少ない選択肢の一つ。しかし、残念ながら再訪したいと思わせる魅力は感じられませんでした。これだけの傷や汚れを放置している感覚は理解できません。

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レンブラントホテル厚木
〒243-0018 厚木市中町2-13-1
TEL:046-221-0001
チェックイン14:00 チェックアウト11:00

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