ホテルメトロポリタン長野宿泊記①「デラックスツイン」

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■2011年9月宿泊

Check In

長野市内での宿泊先といえば、「ホテル国際21」、「THE SAIHOKUKAN HOTEL」と当ホテルが候補に挙がります。他2軒は駅からやや離れていることもあって、今回も当ホテルを選びました。

長野駅からは善光寺口出てロータリー沿いに歩くこと1分程度。わずかな距離だけど、雨に濡れずにアクセスできないのはとても不便。JRグループのホテルなのに何とかならなかったのでしょうか。

(その後、長野駅の改装工事によって、ぬれずにアクセスが可能となりました)

フロントスタッフは二人。到着した時は二人とも電話中だったため少し待たされました。この時間は客室からの内線に加えて外線電話もフロントに繋がっているようでとても忙しそうでした。そのためか説明と手続きは必要最小限。ベルはおらず独りで客室へ向かいます。

なお、翌朝の新聞(信濃毎日新聞のみ)はリクエスト制。前夜のうちにフロントにリクエストが必要なんだそうです。このパターンは初めてですねぇ。


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Room

今回の部屋は10階にある「デラックスツイン」。一休.com経由で朝食付き16,000円。アサインされたのはエレベータホールのすぐ近くの部屋でしたが、宿泊客が少なかったのか騒音は特に気になりませんでした。

部屋の広さは30㎡と決して広くありません。それでもバスルームがコンパクトなせいか、居室にはゆとりを感じます。

ベッドは120cm幅のシモンズ製マットレス。長野市内ではまだまだ古いマットレスを使用しているホテルが多いので、寝心地の良いマットレスは貴重です。これでシーツの肌触りがもう少し良ければ良いのですが。

スリッパは今時珍しいビニール製のものだけ。ウォッシャブルタイプすらありません。使い捨て中敷きはあるけど…とてもとても使う気にはなれないですね。

窓際にはカウチと丸テーブルが置かれていますが、残念ながら質感は低い。奥行きが短い上に座り心地も固くてあまり寛げません。

ライティングデスクのトップにはガラスがはめ込まれており、使い勝手はまずまず。椅子は合皮の肘無しタイプでキャスターつき。

デスクの脇に置かれたテレビはSHARP製「AQUOS LC37-DS5」と空っぽの冷蔵庫。照明はON・OFFのみで細かい調整は不可。

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Bath Room

バスルームは、広くないけれど狭くもない標準的な広さ。壁やシンクは写真だと大理石っぽく見えますがもちろんフェイク。

アメニティはメトロポリタンホテルズ共通のもの。シャンプー類は大型ボトル入りのPOLA製「アロマエッセ」。

バスタブもそれなりの大きさでまずまず快適。

シャワーヘッドはミストシャワー機能つきでした。

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View

今回の部屋は長野駅側。天候はイマイチでしたが、遠くに連なる山々を望みます。

停車している新幹線も目の前に見えます。終着駅だけに停車している時間も長いです。

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ホテルメトロポリタン長野
〒380-0824 長野市南石堂町1346
TEL:026-291-7000
チェックイン15:00 チェックアウト12:00

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