ホテル日航東京宿泊記「レインボーオーシャンビュー ダブル」

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■2011年10月宿泊

Check In

「ホテル日航東京」(現「ヒルトン東京お台場」)の電話番号は03-5500-5500。なんて覚えやすい番号なんでしょう。

当ホテルは新交通ゆりかもめの台場駅に直結しており、エントランスへは渡り廊下のような通路を通ってアクセスします。

屋根は一応あるけれど「バス停の屋根」程度のもの。雨風が強い日は濡れてしまうかもしれません。

羽田空港側のウイング(ポートビュー&パークビュー)を除き、客室は全てお台場海浜公園側に設置されています。台場駅側には弧を描く廊下しか無く、駅から見るといかにも「後ろ姿」。

ロビーは天井が高く広々としており、神殿のような太い柱が並ぶと共に、中央に大階段が造られています。日航ホテルズは大階段が好きですね。フロントはその大階段の奥にあり、レインボーブリッジを眺めながらのチェックインとなります。

到着時、ロビーはそれなりに混み合っていて、フロント前には順番待ちの列ができていました。手続きが終わってもベルは全員出払っており、10分ほど待ちましたが誰一人戻って来ないため自力で部屋へ向かいます。

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Room

今回の部屋は「レインボーオーシャンビューダブル」。面積は40㎡と十分な広さがあり、天井も高い。バルコニーの効果もあって開放感はかなりのものです。

かつて「東京バルコニー」と称していた頃は淡いストライプの壁紙を使うなどナチュラルで少しファンシーな内装でした。その後、改装されてベージュをメインに少しだけエッジを効かせたデザインに変わったようです。

リングを重ねた模様のカーペットはインパクトが強いけれど、汚れが目立ってきています。

バスルームの横にはミニバーと冷蔵庫が設置されています。ティーカップ類は引き出しに収納されていますが、グラスはなんと薄っぺらい紙ナプキンの上。いまどきビジネスホテルでもありえないチープさはにびっくり。

宿泊料金が20,000円を超えるホテルでミネラルウォーターのサービスが無いのは珍しい。

ベッドは2m幅のシモンズ製マットレスを用いていて快適です。シーツの肌触りは普通ですね。パジャマはワンピースタイプです。

リビングスペースにはラブチェアとアームチェアが2脚。計4人は座れるけれど、そんなに必要でしょうか。

壁に掛けのテレビはPanasonic製「VIERA TH-32LX50」。木目調の額縁にはめられていて角度は変えられず、ソファからだと斜めになってしまいます。下には同じ木目調のチェストとバゲッジスペースが一列に並んでいますが、細かいキズが多数見受けられます。

ライティングデスクは横長で奥行きが無いタイプ。デスクスタンドに加えてアームライトが用意されているので机上は明るい。ただし目の前は鏡なので落ち着かない。ホテルディレクトリは分厚い割に、インターネット接続やスパの料金など知りたい情報が載っていなくて役立たず。

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Bath Room

ドアを開けると正面にシンクがあり、右側にトイレ、左側がウェットスペースになっています。シンクのトップは石造りで私物を置くスペースも十分。

トイレはちょっとした壁で仕切られているものの、ドアはありません。品川の「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」や「ウェスティンホテル東京」と同じく個室を造れるだけのスペースがあるのに残念。

アメニティはホテルオリジナル。「ユースキンS」という保湿クリームがありました。バスローブはゴワゴワ。以前はふっくらだったのに質が低下しているようです。

バスルームは洗い場付きタイプでゆったり。バスタブに横たわるとガラスドア越しに便座が視界に入るなどの欠点こそあれ、やっぱり洗い場つきは使い勝手が良い。

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View

このホテルから見ると、橋の中央に東京タワーが重なります。やはりこのホテルからのレインボーブリッジが一番美しい。ただし、全室から見えるわけでは無く、「パークビュー」のように反対側に位置する部屋もあるので注意が必要です。この部屋よりも右側に位置する「オーシャンビュー」ではバルコニーからしか見えないと思います。

少し前にルームカテゴリーは細分化されて「当たり外れ」は少なくなったけれど、「~オーシャンビュー」などの名称は少し紛らわしい。予約前の確認は必須でしょう。

そのバルコニーは半円状にせり出した造り。そのため、「横浜ベイホテル東急」や「パレスホテル東京」のバルコニーとは違い、隣室の人と鉢合わせになることも。また、以前はチェアとテーブルがあったけれど、今回の部屋にはありませんでした。今回はアクアシティ寄りの部屋にアサインされましたので、右側にはフジテレビ、すぐ眼下には「SPA然 TOKYO」の屋外ジェットバスが見えます。

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Breakfast

朝食は地中海レストラン「オーシャンダイニング」と日本料理「さくら」で提供されています。今回はオーシャンダイニングでのビュッフェをいただきました。

店内はレインボーブリッジを望む窓が大きく、非常に明るい。7時のオープンと同時に入店しましたが、大陸系の団体客が大勢いて大混雑していました。

品揃えは普通。「モーニングカレー」はスパイスの風味が強いけれどヨーグルトが効いているので辛さはそれほどでもない。ご飯はやや固め。

オムレツを作ってくれたスタッフはやたら手際が悪くて待たされました。出来も今ひとつ。クロワッサンはバターの風味は薄いがサクサクもっちりで美味しかった。

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Impression

翌朝7時頃に部屋を出ると新聞はまだ配られておらず、エレベーターホールの台車に山積み。結局配られたのは8時。いくらなんでも遅すぎです。

チェックアウト時に明細書を封筒に入れずに裸で渡されたり、館内ですれ違っても挨拶すらできないスタッフが多く見られるなど、残念ながらサービス面では不満が多い滞在となりました。このままでは「ロケーションの良さに胡座をかいているホテル」と言われても仕方ありません。

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ヒルトン東京お台場
〒135-8625港区台場1-9-1
TEL: 03-5500-5500
チェックイン15:00 チェックアウト12:00

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