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ロイヤルパークホテル ザ 羽田宿泊記「プレミアムスーペリアツイン」

更新日:

■2015年4月宿泊

Check In

三菱地所系列の「ロイヤルパークホテル ザ 羽田」(2018年4月より「ザ ロイヤルパークホテル 東京羽田」に改称)は、国際線ターミナルの出発ロビーに直結しています。

ロイヤルパークザ羽田_外観

京浜急行のホームからはエレベーターで3階まで上がり、ロビーを歩きます。所要時間は5分ほどでしょうか。

ロイヤルパークザ羽田_エントランス

チェックインカウンター裏のやや薄暗い通路を抜けたロビーの端っこにセキュリティゲートを模したようなエントランスが設けられています。

旅客ターミナルのロビー階にあるという点は国内線第2旅客ターミナルの「羽田エクセルホテル東急」も同じですが、こちらのエントランスはなんとも目立たない場所にありますね。

ロイヤルパークザ羽田_ロビー

ロビーは館内唯一のレストラン「TAIL WIND」の脇を歩いた先に。

ロイヤルパークザ羽田_ロビー

ここは弧を描く天井がスタイリッシュな空間です。チェックインの対応をしてくれたのは若い男性スタッフ。ちょっとした世間話に花が咲き、気持ちの良いチェックインでした。

ロイヤルパークザ羽田_エレベーターホール

エレベーターは3基。真っ直ぐに伸びる廊下の両サイドに客室が並んでいて、絨毯はフカフカ。シックで高級感がなかなか高い。開業してまだ半年なので新築の香りが残っています。

ロイヤルパークザ羽田_廊下

今回利用したのは最上階8階の「プレミアムフロア」。当時、プレミアムフロアの宿泊客はリフレッシュルーム1時間無料の特典がありましたが、その特典は2015年10月よりTAIL WINDの朝食に変更されています。

■一休.com:ザ ロイヤルパークホテル 東京羽田宿泊プラン■

Room

ロイヤルパークザ羽田_プレミアムスーペリアツイン

この部屋には扉のついたクローゼットが無く、壁のフックにハンガーをかけるスタイル。消臭スプレーが用意されているとはいえ、どうも好きになれません。

ロイヤルパークザ羽田_プレミアムスーペリアツイン

利用したのは「プレミアムスーペリアツイン」。客室は25㎡と広くはありませんが、天井が2.8mと少し高いため窮屈さは感じません。

壁紙はシルバーで花柄。リニューアルされた「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」にも通じる派手なデザインで、好き嫌いがかなり分かれそうです。

ロイヤルパークザ羽田_プレミアムスーペリアツイン

テレビは三菱電機製「REAL LCD-40ML6」。このクラスのホテルで40インチは大型ですね。同じ三菱電機製を備える「JRタワーホテル日航札幌」とは違って、テレビ付属のリモコンが用意されているので向きを変えられる「オートターン機能」を使えます。

ロイヤルパークザ羽田_プレミアムスーペリアツイン

ライティングデスクは横長タイプ。50cm×130cmとややコンパクトな上に、多数のものが置かれているため、実際に使えるのはさらに狭い。しかも、デスクチェアは背もたれの無いスツールしかなく、出張フライト前のデスクワークにはかなり厳しい環境です。インターネット接続は下り78.4M、上り速度22.2Mbps。

ロイヤルパークザ羽田_プレミアムスーペリアツイン

デスク上にはキューリグ社製のコーヒーメーカーが。カプセルはUCC製のコーヒーとジャスミンティー。冷蔵庫は空っぽです。その反面、ホテルオリジナルのミネラルウォーター(500ml)が2本、コーヒーマシン用に「あづみ野湧水」(1L)が2本と水ばかりが潤沢に用意されています。

ロイヤルパークザ羽田_プレミアムスーペリアツイン

窓際には一人がけのアームチェアとガラス張りのコーヒーテーブル。狭い部屋だけど、バスルームがコンパクトなせいか、このあたりのスペースも多少の余裕を感じます。頭上の壁には像が描かれたアート。この部屋のインテリアとはあまりにミスマッチ。

ベッドは「リーガロイヤルホテル東京」や「ホテルアソシア新横浜」と同じSerta(サータ)社製のマットレスが2台。幅は110cmとやや物足りなく、枕が一つだけなのも寂しい。ナイトシャツはプレミアムフロア限定のツーピースタイプです。

ナイトテーブルは中央に1台のみでコンセントつき。また、Panasonic製モイスチャー「EH-SH10」が用意されています。女性専用フロアはともかく、男性も泊まれる部屋にこういった美容グッズが用意されているのは珍しい。

■一休.com:ザ ロイヤルパークホテル 東京羽田宿泊プラン■

Bath Room

ロイヤルパークザ羽田_プレミアムスーペリアツイン

バスルームは系列の「ロイヤルパークホテル ザ 汐留」と同じくコンパクトな造りで、パウダースペース&トイレはフローリングです。シンクの周りに私物を置くスペースはあまり無いけれど、脱衣カゴは用意されています。

ロイヤルパークザ羽田_プレミアムスーペリアツイン

アメニティの品揃えに特筆すべき物は無く、プレミアムフロアと謳う割に入浴剤や基礎化粧品、バスローブはありません。シャンプー類はミキモトコスメティック製が大ボトルで。バスタオルはパイル地。開業してあまり経っていないのに既にゴワつき気味。

ロイヤルパークザ羽田_プレミアムスーペリアツイン

ウェットスペースは洗い場付きタイプ。バスタブはコンパクトなもの。バスピローが用意されていますが、その位置に頭を合わせるとかなり寝そべることになり、脚を伸ばせない。深さはそれなりにあるものの、オーバーフローがあるせいで湯を溢れさせることはできません。また、カランの水圧は低く、湯を溜めるには少し時間がかかります。

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View

ロイヤルパークザ羽田_プレミアムスーペリアツイン

ロイヤルパークザ羽田_プレミアムスーペリアツイン

今回の部屋は駐車場側。GW前の平日ということもあって駐車している車は少なく、順番待ちしているタクシーの明かりくらい。眺望を楽しみに泊まるホテルではないので、迫力の飛行機ビューを求めるなら「羽田エクセルホテル東急」ですね。

■一休.com:ザ ロイヤルパークホテル 東京羽田宿泊プラン■

Impression

シンプルな「羽田エクセルホテル東急」とは対照的に、当ホテルのデザインは好き嫌いが分かれます。また、洗い場付きのバスルームはコンパクトなスペースに無理して造ったのか、見た目ほどの快適さは感じられませんでした。

とはいえ、当ホテルの魅力はなんと言っても立地。国際線はもちろん、国内線利用時でも便利です。

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■一休.comレストラン予約:レストラン&バー テイルウィンド(洋食)

ザ ロイヤルパークホテル 東京羽田
〒144-0041 東京都大田区羽田空港2-6-5
羽田空港国際線旅客ターミナルビル内
TEL 03-6830-1111 FAX 03-3747-0770
チェックイン15:00 チェックアウト11:00

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