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ヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテル宿泊記②「クラブインターコンチネンタル・ダブル(シティビュー)」

更新日:

■2016年8月宿泊

Check In

横浜みなとみらい21地区に建つ「ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル」に到着したのは22時を過ぎ。そんな遅い時間でもフロント前にはチェックイン待ちの行列ができていました。

行列の最後尾に並んでいるとベルが声をかけてまわっていて、IHGリワーズクラブメンバーを優先カウンターに誘導していました。メンバー優先カウンターが機能していないホテルが多い中、嬉しいというか真っ当なオペレーションですね。

今回の部屋は28階の「クラブインターコンチネンタル・ダブル」。予約していた「グランドデラックス・ダブル」からのアップグレードですが、「クラブラウンジは利用いただけず、部屋もあまり変わらないのでアップグレード感が弱い」とのことで、アメニティギフトをいただきました。

選択肢はオリジナルラベルワイン、中国料理「カリュウ」オリジナルブレンドの中国茶、ホテルシェイプ チョコレート、スパ&フィットネス利用権の4種類で、チョコレートをチョイスしました。

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Room

ヨコハマグランドインターコン_客室ドア

この客室タイプは2015年に改装されていて、現在は全室禁煙となっています。家具はよく見ると経年傷が多数残っていますが、ペンキを塗り替えるなどしてパッと見は綺麗。部屋のドアも木目調のシールが貼られて新品のようになりました。

ヨコハマグランドインターコン_クラブインターコンチネンタル・ダブル

ただしクローゼットは以前と変わっておらず、ルーバー状の白い扉はそのまま。中には靴磨き用のバスケット、使い捨てスリッパ、アイロンが置かれており、アイロン台は使い勝手の良い大型サイズです。

ヨコハマグランドインターコン_クラブインターコンチネンタル・ダブル

ヨコハマグランドインターコン_クラブインターコンチネンタル・ダブル

横のミニバーにはilly製のエスプレッソマシンが追加されました。

ヨコハマグランドインターコン_クラブインターコンチネンタル・ダブル

ミニバーの下はセーフティボックスと冷蔵庫。その扉は立て付けが悪く、しっかりと閉まらない。改装の際にメンテナンスしてほしかった。

ヨコハマグランドインターコン_クラブインターコンチネンタル・ダブル

アンバサダー会員向けのウェルカムフルーツ。こちらも増量していただきました。

ヨコハマグランドインターコン_クラブインターコンチネンタル・ダブル

居室は明るいリゾートっぽさが薄くなった分、落ち着きが増して高級感がアップした印象を受けます。

ヨコハマグランドインターコン_クラブインターコンチネンタル・ダブル

デスクの上には大きな円形の鏡。以前、テレビは大型のアーモアに収納され、ライティングデスクは独立型でしたが、現在は一体型ユニットに変更されています。テレビそのものは以前と同じ東芝製「REGAZA 37R1」。

テレビ下の引き出しは2列×3段で収納力は十分です。ただ、ここに入っているパジャマは相変わらず検査着みたいな安っぽいワンピースタイプ。

ヨコハマグランドインターコン_クラブインターコンチネンタル・ダブル

ライティングデスクは奥行き60cmで十分な広さがあり、スタンドライトも強力。デスクチェアはレザー張りでキャスター&リクライニング機構つきに交換されていて快適です。レトロだった電話機もさすがに交換されました。

このデスクは以前より使い勝手がアップしていますが、小さな観葉植物が撤去されてしまったのはちょっと残念です。

ヨコハマグランドインターコン_クラブインターコンチネンタル・ダブル

窓際には以前と変わらずアームチェア2脚が窓に向けて設置されていて、ワイドな窓からの眺望を堪能できます。以前のどっしりとしたアームチェアも良かったですが、現在のピンストライプ柄も格好良く、座り心地も上々です。

そして窓際のカウンターにもマットレスが置かれました。寝転ぶには少し幅が狭いけれど、腰掛けて眺望を楽しむことができます。

ヨコハマグランドインターコン_クラブインターコンチネンタル・ダブル

ベッドは180cm幅のシモンズ製マットレス。ヘッドボードは大型のものに変更されました。シックなデザインは存在感がありますね。

ヨコハマグランドインターコン_クラブインターコンチネンタル・ダブル

ナイトテーブルも一新され、コンセントも設置されました。ナイトランプは少しオリエンタルな壺タイプで、ホテルのコンセプトらしく帆船とかもめが描かれています。

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Bath Room

ヨコハマグランドインターコン_クラブインターコンチネンタル・ダブル

バスルームにあまり変わった印象はありません。シンク脇の壁についていたホースみたいなドライヤーが撤去された程度でしょうか。便座は「松下電工」製の古いタイプのまま。

ヨコハマグランドインターコン_クラブインターコンチネンタル・ダブル

アメニティはエレミスからアグラリアに変更されました。バスローブは古くてゴワゴワなのが残念。

ヨコハマグランドインターコン_クラブインターコンチネンタル・ダブル

バスピロー付きのバスタブは深さがあってとても快適です。シャワーブースには照明の光が届きづらく、少し暗い。

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View

ヨコハマグランドインターコン_クラブインターコンチネンタル・ダブル

ヨコハマグランドインターコン_クラブインターコンチネンタル・ダブル

ヨコハマグランドインターコン_クラブインターコンチネンタル・ダブル

ヨコハマグランドインターコン_クラブインターコンチネンタル・ダブル

今回の部屋は「シティビュー」。人気はもちろんベイブリッジを望む「ベイビュー」ですが、みなとみらいから山下公園・大桟橋方面まで高階層から見渡せるこの眺めもまた美しい。

ただし、この部屋からは観覧車を真横から見る形になってしまうので、観覧車の眺めを楽しみたいならば「横浜ベイホテル東急」の方がおすすめ。

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Breakfast

朝食は1階の「オーシャンテラス」の和洋ビュッフェまたは「なだ万」の和朝食に加え、混雑が予想される日は不定期で「ラ ヴェラ」でも和洋ビュッフェが提供されています。ただし、「ラ ヴェラ」の営業開始は7:30と少し遅いので注意が必要です。

今回は「オーシャンテラス」での和洋ビュッフェをいただきました。店内は200席近いオオバコです。大きな窓からは横浜港を間近に望むことができ、料理のディスプレイも美しい。若いスタッフ達には笑顔が溢れて気持ちの良い対応。空になったお皿もすぐに回収してもらえました。

肝心の料理はクオリティが高く、店内で焼き上げるパンは美味しかった。しかし、和洋共に品数は少なく、ユニークなメニューはほとんど無い。また、ヨーグルトは明治の既製品だし、ジュースはフレッシュ感のないもの。このクラスのホテル朝食としては少しがっかりな内容でした。

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Impression

「アーバンリゾート」という言葉が良く似合う当ホテル。以前から「ボロイ」という声が多かった客室が改装されて綺麗になりました。個人的にはこの客室タイプはそこまでの古さを感じていなかったのにジュニアスイートやスーペリアルームよりも先に改装されたのは少し意外ですが、快適さはアップしたのでまた利用したいですね。

ホテル宿泊記一覧

ヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテル宿泊記①

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ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル
〒220-8522 横浜市西区みなとみらい1-1-1
TEL 045-223-2222 FAX 045-223-2313
チェックイン14:00 チェックアウト11:00

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