フォーシーズンズホテル椿山荘東京宿泊記③「エグゼクティブスイート・シティビュー」

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■2011年2月ほか宿泊

Check In

椿山荘東京には「四季advantage」という会員組織があります。一休.comやじゃらんnetなどの予約サイト経由では適用になりませんが、直接予約のときは下記の特典がつきます。入会金・年会費は無料です。

  • 12時からのアーリーチェックイン(平日限定)
  • 15時までのレイトチェックアウト(平日限定)
  • 館内レストランでウェルカムドリンク提供
  • 3泊すると次回宿泊時はスイートにアップグレード
  • 10泊ごとに「スーペリアルーム・シティビュー」の宿泊券を進呈
  • 誕生月の宿泊時にシャンパンハーフボトルをプレゼント
  • 椿山荘の各レストランを優待料金で利用可能

今回の予約は「スーペリアキング」でしたが、上記特典により「エグゼクティブスイート」にアップグレードしていただきました。

スイートといっても、当ホテルにはスイートが10種類もあり、この「エグゼクティブスイート」はその中で最もリーズナブルなタイプ。客室面積は60㎡とスーペリアルームの1.3倍ほどだからか、ホテルのスタッフは「ジュニアスイート」と呼んでいました。

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Living Room

ドアを開けるとミラードアのクローゼット。扉3枚分の幅があってスーペリアルームよりも扉1枚分広いです。

アプローチ部分を抜けるとゆとりあるリビングルーム。ライティングデスクはスーペリアルームとは違って窓に向けて設置されています。シティビューとはいえ外を見ながらデスクワークができるのは気持ちが良い。全ての部屋をこうして欲しいくらい。

ソファはアームチェアが2脚とロングタイプのもの。もちろんフカフカ感は文句なし。目の前のローテーブルはちょっと中華風なデザイン。それでもインテリアにアンバランスさは感じません。

テレビはビクター製の「PD42-DV50」。ビクター製っていうのはあまり見かけないかも。42インチと大きめだからなのか、アーモアには収められておらず剥き出し。

その下にはDVDプレーヤーとMDコンポという当ホテルの定番機器。

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Bed Room

テレビ横の白いフレンチドアを開けるとベッドルーム。「デラックスガーデンスイート」のそれに比べるとやや狭いけれど、それでも十分な広さ。窓際には一人がけのソファも置かれています。

窓はリビングルームとは違って窓だけがせり出したタイプ。サイズはやや小振り。

このベッドルームにも32インチ液晶テレビとDVDプレーヤーが用意されていて、こちらは見慣れたアーモアに収納されています。

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Bath Room

バスルームはスーペリアルームと同じ造り。宿泊当時は「地デジ化」前だったのでシンクに置かれたテレビはブラウン管のSONY製トリニトロン。

View

今回はシティビュー。大きな窓からは東京駅周辺から新宿方面までワイドに見渡せます。目白通りの反対側にある「リーガロイヤルホテル東京」が間近に見えます。

目の前のマンション群との間には距離があるため圧迫感は無いけれど、目立つ高層ビルは遠くて迫力は今二つ。このホテルに泊まるならガーデンビューを強くオススメしたい。

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Breakfast

イル・テアトロ」のアメリカンブレックファーストについてはこちらで。

「日本料理 みゆき」の和朝食についてはこちらで。

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Spa&Fitness

2階のスパとフィットネスジムについてはこちらで。

Impression

部屋の快適性はもちろん文句なし。ソファの座り心地も最高。しかし、このエグゼクティブスイートのガーデンビューの部屋はそれなりの価格設定。ちょっと贅沢したいときはこのタイプ、思い切るならば「デラックスガーデンスイート」がお勧めです。

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■一休.comレストランでイル・テアトロ(イタリア料理)を予約する

■一休.comレストランでカジュアルダイニング ザ・ビストロ(洋食)を予約する

■一休.comレストランで日本料理みゆき(懐石・会席料理)を予約する

■一休.comレストランで石焼料理 木春堂(和食・鉄板焼き)を予約する

ホテル椿山荘東京
〒112-8680 文京区関口2-10-8
TEL 03-3943-0996
チェックイン15:00 チェックアウト12:00

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