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ザ・リッツ・カールトン大阪宿泊記⑥「クラブスイート」

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■2013年3月宿泊

Living Room

今回の部屋は「クラブスイート」。このタイプはレギュラーフロア(24~32階)で「エグゼクティブスイート」と呼ばれている客室のクラブフロア版です。当ホテル最上級の「ザ・リッツ・カールトン・スイート」に次ぐグレードで客室面積は76㎡です。

ザ・リッツ・カールトン大阪_クラブスイートの入口

この部屋のエントランス前は廊下から少し凹んだホワイエのようなスペースがあり、「クラブスーペリアルーム」が隣接しています。このスペースの外側にある扉を閉めれば、廊下に出ること無くお互いの部屋を行き来できる「アジョイニングルーム」として利用できます。

部屋同士が直接繋がるコネクティングルームではないため、隣室の音が気にならないのは嬉しいポイント。

ザ・リッツ・カールトン大阪_クラブスイートのホワイエ

内側の扉を開けると鏡とカウンターが置かれていて、突き当たりはゲスト用のトイレ。広々としたこのトイレは大理石張りの洗面台を備えています。壁紙はこのホテルであまり見かけない鮮やかな色合いでちょっと驚きました。

ザ・リッツ・カールトン大阪_クラブスイートのゲスト用トイレ

ザ・リッツ・カールトン大阪_クラブスイートのティーセット

ザ・リッツ・カールトン大阪_クラブスイートのティーセット

ザ・リッツ・カールトン大阪_クラブスイートのミニバー

ザ・リッツ・カールトン大阪_クラブスイートの冷蔵庫

ザ・リッツ・カールトン大阪_クラブスイートのリビングルーム

廊下を左に曲がるとリビングルーム。照明は全てスタンドライトで、ソファ脇のテーブルに置かれているのは桜や鳥が描かれたもの。オリエンタルなデザインはこの部屋のインテリアとは微妙にミスマッチな印象なので、他の客室にあるようなフロアスタンドで良かったと思います。

ザ・リッツ・カールトン大阪_クラブスイートのソファ

ソファの座り心地は「ジュニアスイート」のそれよりも快適さは一枚上。「ホテル椿山荘東京」の「デラックスガーデンスイート」に似た座り心地で非常にフカフカ。一人掛けのものもかなりゆったりサイズです。

ザ・リッツ・カールトン大阪_クラブスイートのテレビ

テレビは他の部屋と同様にPanasonic製の「VIERA TH37-PX600」。DVDプレーヤーと共にキャビネットに納められています。この部屋に収納スペースは無く、下部のチェストもありません。

ザ・リッツ・カールトン大阪_クラブスイートのライティングデスク

大型のライティングデスクは部屋に背を向ける形で壁側に。使い勝手は文句ないけれど、どうせならば窓に向けて設置して欲しかった。またチェアが一脚余っていて、テレビ付近に置かれているのはどうも中途半端。

■一休.com:ザ・リッツ・カールトン大阪宿泊プラン■

Bed Room

ザ・リッツ・カールトン大阪_クローゼット

ザ・リッツ・カールトン大阪_クローゼット

白いドアを抜けるとクローゼットが置かれたスペースがあり、ベッドルームとバスルームを繋いでいます。

ザ・リッツ・カールトン大阪_クラブスイートのベッドルーム

ベッドルームは「インターコンチネンタルホテル大阪」の「クラブコーナースイート」のそれよりも広くてゆったり。

ザ・リッツ・カールトン大阪_ドレッサー

独立したドレッサーは「ジュニアスイート」にあったものと同じものでしょうか。

ザ・リッツ・カールトン大阪_クラブスイートのソファ

窓付近には一人掛けのソファと小さなコーヒーテーブル。ソファは足を伸すことができて、うたた寝に最適かもしれません。

ザ・リッツ・カールトン大阪_クラブスイートのベッドルーム

ベッドのマットレスは183cm幅の日本ベッド製「Silky Pocket」。他の部屋がそのソフトタイプなのに対し、この部屋は「レギュラータイプ」だったので驚きました。確かに寝心地はやや固く、シモンズ製マットレスに近い感覚でした。クッションが他の部屋には無い若草色というのは面白いですね。

■一休.com:ザ・リッツ・カールトン大阪宿泊プラン■

Bath Room

ザ・リッツ・カールトン大阪_バスルームのシンク

ザ・リッツ・カールトン大阪_バスタブ

ザ・リッツ・カールトン大阪_バスルームのスツール

基本的な造りやアメニティは他の部屋と同じです。違いはスツールが用意されていることと、テレビが鏡への埋め込みでは無く、脇の壁に掛けられていること。このテレビはTOTO製の10.4インチ「EKK30049/PTZ0030」。バスタブから見るにはやや小さい。

■一休.com:ザ・リッツ・カールトン大阪宿泊プラン■

View

ザ・リッツ・カールトン大阪_北側の夜景

今回の部屋は北東のコーナーに設けられています。リビングルームの窓は北向きで、窓の外にはスーペリアダブルと同じく非常避難通路が設けられています。

ベッドルームからは梅田ダイビル越しに梅田スカイビルや新淀川を望み、夜は伊丹空港に離発着する飛行機のライトが美しい。

■一休.com:ザ・リッツ・カールトン大阪宿泊プラン■

Impression

ザ・リッツ・カールトン大阪といえば日本を代表するラグジュアリーホテル。そのスイートはどれほど豪華なのか?と興味を惹かれますが、最上級の「ザ・リッツ・カールトンスイート」はともかく、この「クラブスイート」のゴージャス感は控えめです。それよりもむしろ実質的な使い勝手を重視しているような印象を受けます。客室単価は5万円台後半と値が張りますが、ハレの日には是非。

■ホテル宿泊記一覧

■ザ・リッツ・カールトン大阪宿泊記①

■一休.com:ザ・リッツ・カールトン大阪宿泊プラン

■一休.comレストラン予約:ラ・ベ(フランス料理)

■一休.comレストラン予約:スプレンディード(イタリア料理)

■一休.comレストラン予約:香桃(中国料理)

■一休.comレストラン予約:花筐(懐石料理・鉄板焼・寿司・天ぷら)

ザ・リッツ・カールトン大阪
〒530-0001大阪市北区梅田2-5-25
TEL:06-6343-7000
チェックイン15:00 チェックアウト11:00

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