ザ・リッツ・カールトン大阪宿泊記⑤「レギュラーフロア・ジュニアスイート」

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■2012年6月宿泊

Room

今回の部屋はレギュラーフロアの「ジュニアスイート」。33~35階のクラブフロアには「クラブジュニアスイート」、36~37階のスカイビューフロアには「スカイビュージュニアスイート」という客室タイプもありますが造りは同じです。

客室の面積は64㎡で標準的な「スーペリアルーム」よりも20㎡ほど、インターコンチネンタルホテル大阪の「クラブコーナースイート」と比べても5㎡ほど広い造りになっています。

ドアを開けると広々としたホワイエがあり、クローゼット、ミニバーと木の香りが残るライティングデスクが置かれています。これは公式サイトによるとドレッサーでは無くライティングデスクなんだそう。

このジュニアスイートはゆったりとしたリビングスペースを持つワンルームスイート。窓はせり出した部分にあってL字型。横幅はあまり無く、部屋が広くて壁面積も大きいだけにコンパクトな窓に感じてしまいます。今回のように北側の部屋は陽射しがベッドまで届かず、室内は暗い印象を受けました。

中央には2人掛けのソファとオーバル型のローテーブル。このソファは「クラブスイート」のそれとは異なり、座り心地が固めでJAL国内線の「クラスJシート」のよう。これならば他の部屋にある「1人掛けソファ+オットマン」の方が良いし、2人掛けならば「クラブスイート」と同じ柔らかいものを置いて欲しかったです。

この客室タイプにはツインベッドの設定は無く、183cm幅のキングサイズベッドのみとなります。マットレスはおなじみの日本ベッド製「Silcky Pocket」。スカイビューフロアとレギュラーフロアはではフェザーマットが無く、枕も2つだけ。また、カーテンの電動コントロールパネルはベッドサイドにしかなく、窓からは遠いのもやや不便です。

チェストは「デラックスルーム」と同じくベッドサイドに大型のものが置かれているので収納力は十分です。

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Bath Room

バスルームにはホワイエからアクセスします。仕様はスカイビューフロアと同じです。シンク脇の液晶テレビはありません。

View

今回の部屋は27階の北側です。上層階のクラブフロアやスカイビューフロアからは梅田スカイビルや新淀川、伊丹空港に着陸する飛行機まで見渡すことができますが、このフロアの高さでは目の前に建つ梅田ダイビルと明治安田生命大阪梅田ビルが視界を大きく遮ります。

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Impression

レギュラーフロアの北側は眺望が遮られるのでお勧めできないのですが、このジュニアスイートという客室タイプもあまりお勧めはできません。広さは十分だけれど、座り心地の固いソファや部屋の暗さを考えるとスーペリア又はデラックスで十分だと思います。

■ザ・リッツ・カールトン大阪宿泊記①

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ザ・リッツ・カールトン大阪
〒530-0001 大阪市北区梅田2-5-25
TEL 06-6343-7000
チェックイン15:00 チェックアウト11:00

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