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ホテルフランクス宿泊記「スタイリッシュツイン」

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■2018年12月宿泊

Check In

「ホテルフランクス」へは京葉線の海浜幕張駅を出て幕張メッセ方面へ歩くこと5分程度。このあたりはホテルが多く建ち並んでいるエリアで、手前には「ホテルグリーンタワー幕張」、隣には「ホテル ザ・マンハッタン」があります。

開業当初は亀田総合病院の運営でしたが2003年に売却され、現在運営しているのはブライダルプロデュース社。その名の通りブライダル事業が本業ですが、ホテル事業も展開していて、長崎・稲佐山の「ルークプラザホテル」も同社の運営です。

また、驚いたことに横浜にあるスープカレーの名店「アルペンジロー」も同社の傘下になっているそうです。

フランクス_外観

建物は15階建て。上部の張り出した部分は朝食会場でもある宴会場「フランドール」。(朝食会場としての使用時は「朝食ラウンジ」と呼ばれています)

フロントはコンパクトなカウンター。その背後は本棚とクラシカルなホテルにあるキーボックスを模したインテリアで格好良い(実際のルームキーはカードキーです)。

チェックインの手続きをしてくれた女性スタッフは丁寧かつ迅速で気持ちの良い対応でした。

チェックイン時の支払いはマストではないけれど、この時点で済ませておけば、チェックアウトはフロントに置かれた回収箱にルームキーを投入するだけで完了となります。

フランクス_ロビー

フロントの正面、観葉植物が並び森の小道をイメージさせる通路を進むとチャペルに繋がっていて、その右側にはセルフサービスで食べ飲み放題(2,500円)の「BBB Lounge(スリービーラウンジ)」があります。

フランクス_ロビー

フランクス_ロビー

スリービーラウンジの向かいにはかなりゆったりとしたロビー空間が広がっています。大型ホテルならともかく、この規模のホテルでこれだけゆったりとしたスペースは珍しい。インテリアもカラフルでスタイリッシュ。

フランクス_エレベーターホール

エレベーターホールはフロントの脇を抜けたところ。ポップなアートとは不釣り合いなシャンデリアが輝いています。

エレベーターは3基あり、カゴの中は木目調。目的階に着くとドアが閉まるのがやたら速い。スイートがある最上階へは別のエレベーターが用意されています。

フランクス_エレベーターホール

明るい1階とは対照的に、客室階のエレベーターホールや廊下はかなり暗い。

フランクス_廊下

廊下は一直線。奇数番号の客室は海側、偶数番号は海浜幕張駅側(「ホテルグリーンタワー幕張」側)です。

■一休.com:ホテルフランクス宿泊プラン■

Room

今回利用したのは「スタイリッシュツイン」。客室面積は26㎡、天井高さ2.5mと低い。

フランクス_スーペリアツイン

ドアを開けると左側にクローゼット、右側にバスルーム。バスルーム脇の照明はキャンドル型です。

フランクス_スーペリアツイン

クローゼットの中はガランとしていて、リセッシュと使い捨てスリッパがあるのみで、ハンガーは4本だけ。室内にチェストは全く無く、この部屋は連泊には不向きと言わざるを得ません。

フランクス_スーペリアツイン

クローゼット脇のテレビはPanasonic製「VIERA TH-26LX80HT」。26型とコンパクトサイズでベッドから見るには遠すぎるし、2008年製でベゼルが太い。

フランクス_スーペリアツイン

キャビネットの下にはツインバード製の冷蔵庫で中は空っぽ。ティーセット(煎茶のみ)はここではなくライティングデスクの上に。

フランクス_スーペリアツイン

この部屋にはソファやアームチェアはありません。ライティングデスクが無い部屋はたまに見かけますが逆のケースは珍しい。

デスクを壁側に寄せればスペースは確保できるかもしれないけれど、くつろげない小さなチェアを置くくらいならデスクのみと割り切って正解なのかもしれません。

そのライティングデスクは独立型で幅139cm×奥行き66cm。トップは光沢があり、経年の傷が目立ちます。

デスクチェアは2脚。頭上のダウンライトは弱く、デスクスタンドも無いため机上は暗い。このデスクでハードワークは厳しい。

フランクス_スタイリシュツイン

ベッドは110cm幅のフランスベッド製「Hotel Bed」。劣化が酷く、エキストラベッドみたいな硬い寝心地。シーツもざらざらだし掛け布団は重い。一体これのどこがホテルが言う「快適なリネン類」なのかサッパリ理解できず。

フランクス_スタイリシュツイン

ナイトテーブルは無く、コントロールパネルはヘッドボードに設置されています。ナイトランプもヘッドボードの上に。このナイトランプは調光はできずオン・オフのみで使い勝手は良くない。

また、今どきコンセントが無いのは厳しいけれど、ナイトランプ用のものを外してしまえば…。

■一休.com:ホテルフランクス宿泊プラン■

Bath Room

フランクス_スタイリシュツイン

バスルームはコンパクトなユニットバスで白一色。居室とは20cm以上の段差があるので要注意です。シンクの広さはまずまず。

フランクス_スタイリシュツイン

アメニティは必要最低限。1人で泊まったからか、ツインルームなのに歯ブラシは1本しか用意されていなかった。

シャンプー類は「Orange rose(オーランジュロゼ)」というブランドの物が大ボトルで。タオルはフェイスとバスタオルが2枚ずつ。ハンドタオルはありません。

フランクス_スタイリシュツイン

バスタブは安っぽいけれど長さは十分で、足を伸ばせます。

■一休.com:ホテルフランクス宿泊プラン■

View

フランクス_スタイリシュツイン

窓は幅2.3m×高さ1.1m。サッシは古いタイプで防音効果は弱い。

今回の部屋は海側というか「ホテルニューオータニ幕張」の駐車場&「アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉」ビューだけど、視界は開けているので悪くは無い。

反対側の客室は「ホテルグリーンタワー幕張」とお見合い状態のため眺望は望めません。

フランクス_スタイリシュツイン

夜景は寂しい。

■一休.com:ホテルフランクス宿泊プラン■

Impression

固いマットレスに代表されるように客室は古くて快適さとは程遠い。一方、1階のロビーはゆったりしていてインテリアも洒落ているだけに残念。

そういえば、ベッドが古く、パブリックスペースがカラフルで時折ヴィヴィッドなカラーを用いているのは系列の「ルークプラザホテル」と同じですね。

公式サイトのFAQは正直で誠実。大浴場は?ルームサービスは?ジムやプールは?などの質問に「ご用意がございません」の回答を連発しています。

なお、朝食は前日22時までにフロントで申し込めば1,944円が1,080円と大幅割引になるらしいです。

■一休.com:ホテルフランクス宿泊プラン

■トリップアドバイザー:ホテルフランクス【口コミを参考に、料金を比較して予約 】

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ホテルフランクス
〒261-0021 千葉市美浜区ひび野2-10-2
TEL:043-296-2111
チェックイン14:00 チェックアウト11:00

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